day67


今回は普段の全景からは見えづらい、この水槽の住人を紹介したい。
今では地表を覆うほど繁栄しているヘアーグラスの絨毯を綺麗に保ってくれている掃除屋のミナミヌマエビ、地味な体色だけに水槽の中で主張しない脇役的な存在。
できればクリスタルレッドシュリンプやレッドチェリーシュリンプを飼いたい所だけど飼育の容易さや入手、繁殖のし易さで小型水槽にはミナミヌマエビが最適。
熱帯魚はナノストムス ベックフォルディをペアで入れている、30cm水槽に2匹という空間は贅沢だが、落ち着いた水槽を目指した結果の選択である。コケ取り用に飼っている方も多いと聞くが、光の反射で黄金に輝くセンターのラインに深紅のヒレ、派手さは無いが毎日見ても飽きない美しさがある、定位でホバリングすることが多く鑑賞、撮影を容易にしてくれるのも魅力の一つであろう。

0 Comments:
Post a Comment
<< Home